アドバイザー紹介

本サービスは当事者の方をアドバイザーとして迎え、障がい者にしか分からない気づきを大切にしながらプロジェクトを遂行していきます。

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株式会社仙拓 代表取締役

佐藤 仙務 プロフィール

平成4年に10万人に一人が発症すると言われる難病の「脊髄性筋萎縮症」との診断を受ける。

障害区分は認定の最重度 区分 6で肢体不自由で寝たきり。
全身で動くのは、指先が数センチだけだが、話すことは可能な状況。

平成22年 に愛知県立港特別支援学校高等部を卒業後、障害を持っていることが原因で就職が非常に困難な現実を目の当たりにし、深い挫折を味わう。

しかし、そのことがきっかけで、同じ難病を抱える友人と二人で平成23年に19歳で名刺とWEB サイトを制作する「株式会社仙拓」を立ち上げる。

その後重度障害者の雇用し、健常者含め8人で会社を運営している。

現在は、「株式会社仙拓」の代表取締役社長と一般社団法人日本ピアカウンセリングアカデミーの校長を務めている。

そのほか、
国会議員に障害者所得倍増に関する説明を行なったり、スイスのヴェヴェーにある売上高世界最大の食品メーカーネスレ (Nestlé S.A.) の日本法人であるネスレ日本株式会社のアドバイザーを受託したりもしている。

将来的には「重度障害者の働ける会社」として、雇用拡大と賃金アップを図りたいと日々奮闘中。
その他、講演会の依頼も多く、テレビ、新聞などメディアにも多く取り上げられている。
また、執筆活動も精力的に行っている。

写真:カクテルズ 代表 伊敷 政英

カクテルズ 代表

伊敷 政英 プロフィール

1977年3月 東京で生まれる。生まれつき視覚障害を持つ。小学校までは普通学校に通い、弱視学級にもお世話になる。
1995年3月 筑波大学附属盲学校高等部普通科卒業
2000年3月 東京都立大学理学部数学科卒業
2003年4月 ITコンサルティング会社入社。ウェブアクセシビリティ診断業務、ガイドライン作成支援業務、セミナー講師、執筆業務などを担当。
2008年 財団法人日本規格協会 情報技術標準化研究センター(INSTAC) 「情報アクセシビリティの国際標準化に関する調査研究委員会」WG2 委員(ウェブコンテンツJIS 改正検討WG 委員)
2009年5月 ITコンサルティング会社退職
2010年8月 Cocktailzとして活動開始
2011年1月 ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)WG2 委員