「ウェブサイト アクセシビリティ診断」に関する講習会のご紹介

2019年11月22日

ウェブサイトアクセシビリティ診断イメージ画像

今日、企業の情報発信のためにウェブサイトは必要不可欠です。しかし、すべての人が見やすく情報を得やすいウェブサイトであるかどうかを意識している企業はあまり多くありません。   株式会社メジャメンツでは「ウェブサイトアクセシビリティ診断」で障害者や高齢者でも不自由なく使えるようになっているか診断しています。読み上げツールを使って目の見える人と見えない人が同じ情報を取得できるか?手が不自由な方が入力する際に入力フォームの複雑さから時間切れになってないか?等を細かなチェック項目ごとに調査してレポートしています。   ウェブサイトアクセシビリティ診断は株式会社メジャメンツが運営する障害のある方のクラウドソーシングサービス「サニーバンク」登録者で講習会を受講された方に委託をしています。 2019年5月の講習会に参加された方の感想をご紹介します。

  視覚障害写真イメージ 

 Aさん(視覚障害) 昨日の講習会は、大変実りのある 有意義なものになりました。 初級でしたら、私でも行けるという感触を得ることができ 参加して良かったと思いました。   Bさん(身体障害、視覚障害) 初級ということだからかもしれませんが、お茶お菓子付きでリラックスして受講することができました。 テキストもよく整理されてわかりやすいテキストだと感じましたし、実習課題もよく練られていると感心しました。今後はウェブ独特の用語自体がわかっていなかったり音声ブラウザーの習熟度が低い方が参加してくるかもしれず、今回は必要なかった用語説明が必要なことがあるかもと感じました。   Cさん(視覚障害) 講習では、大変お世話になりました。 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 定期的、もしくは必要に応じて、今後もこのような講座の開催を希望します。 スキルアップ講座もぜひ! これから仕事を続けるために、Webアクセシビリティーについての勉強に役立つ資料の紹介なども、ぜひお願いしたいと思います。

   講習会イメージ写真画像   

 ウェブサイトアクセシビリティ診断の講習会は3~4か月に一回実施しています。 今後の開催予定は、「セミナー・講習会」をご覧ください。 講座は座学と演習の2部構成で行います。   

座学

    1. ウェブアクセシビリティとは ウェブアクセシビリティとは 国内外の取り組み 
    2. ウェブアクセシビリティ診断業務の内容 この業務で求められるもの 
    3. 診断レポートの詳細 基本事項(診断実施日、診断対象、診断環境など) 診断レポートの書き方 最終的なアウトプット
  • 演習

    1. 普段使うウェブサイトの問題点を探してみる
    2. 課題演習 
    3. 診断レポートを書く
  • どのような障害の方でもご参加いただけます。 お申込み期限は【11月27日】です。

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