定量調査

さまざまな障害特性をもつ登録会員に調査依頼します

定量調査

マーケティング調査は大きく定量調査と定性調査に分けられます。

定量調査は数値や量で表せるデータを収集・集計し、分析する調査方法です。

定量調査は、集計したデータを数値化・可視化しやすいため、比較や統計的なデータ処理を行う場合に実施します。

例えば ブランドや商品・企業自体の認知度、購入・リピート率、顧客満足度といったものを知るのに適しています。


数値で表すもの調査する定量調査に対して、行動の背景や心情などの調査は「定性調査」と言われます。

定性調査についてはこちらをご参照ください。


代表的な定量調査の方法を下記します。

■WEBアンケート

Web上でアンケートに回答してもらう方法です。

かつては質問用紙を郵送したり、訪問したりして回答する調査が多かったのですが、

現在はより短時間でコストを抑えてデータを収集できるWEBアンケートが増加しています。


■会場調査(Central Location Test CLT)

指定の会場に対象者を集め、店舗での陳列を模した棚や広告などを見てもらった上でアンケートに回答してもらう方法です。 

調査員がついてヒアリングしますので、回答内容をその場でさらに深堀りすることが出来るのがメリットです。


■ホームユーステスト

健康食品、日用品など、比較的長期に使用しなければ効果が実感できないような製品を対象者の自宅へ送付、指定の期間利用し、意見を聞きます。

日常生活の中での使用シーンを把握することができ、商品の改良や新しいニーズを発見するためのヒントが得られることもあります。


【サニーバンクの定量調査】

サニーバンクには多くの障害当事者が会員として登録しています。

会員の障害属性はさまざまですので、いろいろな人の意見を聞くことができることがメリットです。

実際の障害当事者である会員が「どのような商品やサービスなら利用しやすいか」「利用上なにが障壁になるか」など、ヒントになる生の意見をお伝えします。



価格例

サニーバンクの定量調査の価格例です。

詳細についてはお問い合わせください。

予備調査(3問以内)84,000円(税別)

設問設計(10問以内)180,000円(税別)

本調査(5問以内・50人以内)50,400円(税別)

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